<< シクロクロス真っ盛り | main | さいたま いろいろ・・・(装備編) >>

さいたま いろいろな意味で勉強になりました。(フランス語編)

今年を振り返るなかでこのことははずせません。

 
※日本です。


ツールドフランスを主催するASO(フランス)が昨年から行っている、

【 さいたまクリテリウム 】

実際にツールドフランスをはしった選手たちが、さいたまで見られまーす
moe

日本人選手もたくさん出場しました。

レースの運営は、フランスのASOがフランスのやりかたそのままで行っています。

なので、

「ここは欧州か」  

と見紛うような雰囲気でした。洗練されてましたよ。





審判(オフィシャル)は日本人4人+私がオフィシャルブラックボードとして参加してきました。

ブラックボードは時間差を表示するあれですね。




私はドライバーさんはみんなフランスからお見えになるので言葉の心配をしておりましたが、

昨年同じ大会でバイク審判をしたひとから、

「ドライバーさん英語しゃべれるからダイジョブ!」

と聞いていったので、英語で話しかけたところ

私:「はじめまして。有華です。あなたは、私のドライバーさんですか?」
ドライバー:「???(しかもちょっと怒り顔)」
私:「(あれ?)・・・(フランス語で)英語は話しますか?」
ドライバー:「ノン・・・」
私:・・・・・ガーンネコ

フランス語しかだめなパターンだ!!!

ここから、ドライバーさんとの
単語とジェスチャーでのコミュニケーション開始。

私:出発は?
ドライバー:11:40
私:場所は?
ドライバー:1階だよ。(親指を立てて数字を表示)
私:了解。ありがとう。あとでね。・・・・・ゆう★


なんか一緒にいた他のドライバーさんのほうが感じよかったなー

なんで微笑みすら無いんだ!

と思いつつ、1階へ向かう・・・。

(つづく)


 
| 全国のレース | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment









Trackback
url: http://cycling.iidawave.org/trackback/205

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recommend
アクセス解析コード
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM